夏のビーナスライン、白樺湖、女神湖の歴史とその魅力

ビーナスラインと白樺湖、女神湖の成り立ち

ビーナスラインとは、長野県茅野市から、長野県上田市の美ヶ原高原美術館に至る、全長76キロの観光同道路です。その中に存在する、白樺湖、女神湖。 白樺湖は標高1416メートルの場所にあり、湖周3,8キロ、 女神湖は標高1540メートルの場所にあり、湖周1,8キロ。 地域の暮らしを支える要として、かつては農業用の溜め池であった白樺湖と女神湖。2つの湖はビーナスラインが昭和42年に開通したのに伴い、両湖ともにレジャーの充実のために、リゾート地となりました。 白樺湖ではその名の通り、日本ではあまり見ることが出来ない白樺が群生している美しい景色わ堪能することが出来ます。 女神湖は湖の美しさもさることながら、その周辺は自然の宝庫となっており、散策が楽しめます。

白樺湖、女神湖のアクティビティとそれぞれの魅力

白樺湖では湖畔散策ではマウンテンバイク、湖面散策では、カヌー、カヤックで湖面散策を楽しむことができ、釣りも楽しむことが出来ます。更に、湖周3,8キロということもあり、周辺には、乗馬施設、レイクサイドガーデン、パターゴルフ、美術館などの施設も存在しています。 女神湖は、湖畔散策にはマウンテンバイク、湖面散策はカヌー、カヤックなどもありますが、特筆すべきは、ロボアメンボという水上自転車で女神湖散策を楽しむことが出来るという点です。 これらことから、白樺湖の魅力は、美しい白樺の景観もさることながら、その湖周の大きさもあり、周辺アクティビティが非常に充実しているため、何泊しても楽しめるというのが魅力と言えます。 対して女神湖の魅力は水上自転車サイクリングなどの珍しい遊び方が出来ること、湖周が小ぶりなために1泊でも十分に楽しめることが出来るというのが魅力と言えます。